

グリオ(Griot)とは西アフリカに実在する部族の呼称です。
楽器(コラ)を持ちながら流浪の旅をする吟遊詩人グリオは、
人類が文字を持たない頃から文化を口承し芸能と儀式を司ってきました。
グリオは芸人にして聖なるシャーマン、宇宙と交感する「メディア」(medium)でもあるのです。
[ 参考リンク ]
●ジャリ(グリオ)について
●グリオ・コラ・ンゴニ
●グリオ/アフリカ音楽CD通販カルタコム
●グリオの音楽と文化―西アフリカの歴史をになう楽人たちの世界
成沢 玲子 (著) 単行本 (1997/02) 勁草書房
●グリオの夜
カマ・シウォール カマンダ (著), その他 単行本 (2005/09) バベルプレス
●The Cinematic Griot: The Ethnography of Jean Rouch
Paul Stoller (著)


<「メディア」としてのグリオ・グルーヴが目指すもの>
・芸能文化のレガシー(遺産)を常に換骨奪胎していくダイナミズム
・国内外の有為のクリエーターが参集し「交響」するコミューン
・「協働」を通じた絶えざる自己刷新(自利)と他者への献身(利他)
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